人が人を馬鹿にする理由に学歴も年収も顔立ちも関係ない。

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自分も馬鹿なのに人を馬鹿と称する事に今まで抵抗があったが、でも人が人を馬鹿にする理由って自分より講義な意味で頭が良いとか、年収が高いとか、学歴が高いとか、そう言う事はあまり関係無く馬鹿と感じたら平然と馬鹿にしている。
だから私も馬鹿と感じた人間の事は馬鹿と称する事にする。
馬鹿と話しあいは無用だ。
最早黙っていたいし、どうしても話なくてはいけない場合、どうせ馬鹿には何も分からないんだから、どう思われても馬鹿と一番話さなくて良い道を選ぶのが一番良いだろう。

怒りの根本はシンプルだからこそ達が悪い。

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ずっと喋る人間がいたとして、その相手の言動に怒りを露にしたら「痛い所を疲れたから怒るのだろう」と相手が言ったとする。
いや人間は騒音についても普通に怒るし、相手が人間だからとかそう言う事は特に関係がない。
何が言いたいかと言うと、怒りは原始的な感情で「痛い所をつかれた」とかネット民みたいに自称論破でも楽しみたいのか走らないが人は只不愉快だから怒るだけでシンプルだからこそ達が悪い。

例えばスマートフォンの画面の自動回転がいつの間にかオンになっていたとして、平穏な精神状態なら只の現実だ。
しかし精神状態によっては人はそれだけで怒り狂い例えばスーパーで見れば分かるだろうが口癖の客のように「俺が画面の自動回転をしないことぐらい分かっているだろう」と怒り狂う。
つまり怒りと言う物は不意に来るものであり制御はほとんど不能なのだ。
不愉快な人間の声を騒音と認識してもまだ腹が立つなら、自分が腹が立たない音、例えば雨音等に脳内変換すれば良い。
しかしその変換は不意に途切れる。
人間の余裕は電池みたいなもので、余裕がなくなると節約の為、平常時に出来ていた事をどんどんカットする。

そうすると雨音は騒音に変わり、騒音は目の前の人間の声に認識が変わる。
その瞬間の相手の一言によっては怒りが爆発する。

最悪と言う言葉の価値について。

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最悪と言う言葉についてどこからどこまでの区切りで最も悪いのかは知らないが、大抵の人は所詮「私は嫌な気持ちだ」と言うような気持ちを表現する為だけに使っているだけなのだから言葉の意味は特に気にする必要はない。
仮にその人の人生の中で最も悪い瞬間だったとして、その後に最悪が更新されたらまた「最悪」と言うのか。
何を言いたいかと言うと、手前の今が悪くても知りはしない。
最悪と言われて最悪な気持ちになった人間の気持ちはどうなるのかを考えてはいないし、自分が悪ければ相手も悪い気持ちにさせようと言うような人間が簡単に使う言葉だ。

最悪と言うのは最も悪いと言う事だろう。
1000年恨むと発言した大統領と同じだ。
一番強い罵倒を使いながらも、それ以上も相手を罵倒するなら相手の態度はいずれ開き直る。
人は改善しないものの為に尽力はしない。

【話を聞かない人の特徴】話を聞かない人に限って自分以外を話を聞かない人認定する不思議。

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元々間違った前提で話をしている為、訂正を入れないと話が長くなると言う場合、それを許さない人間に限って「話を聞いて下さいよ」と言う。
こちらからすると相手の方が話を聞かない人なのだが、人の話を聞かない人に限って相手に「話を聞かない人」と言うレッテルを張りたがるのはあるあるだ。

仕方ないから話を聞くのだが相手も話があるから対象に話をしに来ているのであって勿論質問から回答と言うターンになるのだがそう言う人間はこちらの回答を遮るのが凄く早い。
こう言う人間と話をする場合、長丁場になる事を覚悟して相手が話疲れるまで聞くしかない。
回答はシンプルにし相手が口を挟んできたら黙る。

ここから下記に書く全て。
少しでも長い受け答えになると言葉を遮れたと勘違いし「話を聞いて下さい」「否定をするな」と言ってみたする。
ではシンプルな受け答えである「ハイ」と言うと「ハイじゃないだろう」と言ってみたり、こちらの話を聞かないから話が長くなっているのに「お前のせいで話が長くなった」と言ってみたりする。
資料以上の回答をしつこく求めるからあくまで資料には無い憶測であると前置きした上で「憶測でも良いから言え」と言うので話をしたら最終的に「憶測は聞いてない」と言われたする。
全てバグなので無視するしかない。

学歴を得ても中流以下の人生を送る人の3パターン。

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①社会で通用するメンタルを持たない
②平均水準を維持できるシビアな見通しを持たない
③咄嗟に正しい反応と学習が出来る社会人としての運動神経を持たない

これらが欠如すればする程学歴は意味を持たなくなる。
偏見だがこれらが欠如した高学歴は会社を途中で辞めたり、そもそも学歴が生かせないような仕事に就く。
意味がなくなった学歴と言うのは高級時計みたいなものだ。
学歴を生かせない仕事につくとそのロレックスだけが他者との違いになる。
それに意味は勿論あるんだろうが、持たない人間の参考にならない意見を言うとどうせ同じ人生になるならその100万程度の違いはあまり意味がなかったなと思う。

高級時計も学歴もそれ単体では人生を変える要素にはならない。

馬鹿なクレーマーの特徴について。

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『クレーム (クレイム、英語: claim) は、サービスに対する苦情や改善要求、契約あるいは法上の権利請求を指す外来語』
ウィキペディアにはあるが、クレームと言うと聞こえが悪いだけで苦情なら伝えるべきだ。
クレーマーについてはWeblio辞書に『頻繁に苦情を言いに来る人、しょっちゅうクレームをつける人、などの意味の表現』とあるがそれも苦情が改善されないなら叱るべきだ。
しかし同じクレームをつけるにしても賢い人と馬鹿な人間では要求が通るか通らないか、話す時間だって変わってくる。

馬鹿なクレーマーは必要な事は喋らない。
必要じゃない事は喋る。

今後に重大な事である為聞いている事に関しては個人情報を理由に話さないのに、余計な事は自分から話す。
話した上で貴方には関係ないでしょうなんて言ったりするが、そもそも自分で横道に逸れて必要のない話をし始めただけで、そんな話は聞いていない。
そもそも業務だから聞いているだけで基本的に貴方に興味がないし、誰が貴方からしょうもない身の上話を引き出そうとするんだ。

恐らく誰に対してもそんな感じ意思の疎通が下手なんだ。
だから会話に対していつも欲求不満で必然的に話が長くなる。

主張する馬鹿は話を難しくするし、仮に融通が効かない企業vs馬鹿なクレーマーの場合、社員は社員で馬鹿な言い分を相手に飲ませなくてはいけないし、尚且つその話を聞く相手が馬鹿なのだから不毛になる。

尚且つ馬鹿なクレーマーは自分の非を隠し、企業側の過失にしたがる事も多い為、事実と違う相手側の言い分と情報共有の不十分な企業の話しあいとなると不毛さは無尽蔵だ。