些細な事で自分を特別がる子供みたいな大人が増えている。

jiman_hanashi_man.png

私もそうだが、ネットと言うのは誰でも文章を書き込めるので、特別ではない人間が特別ぶって書いている文章をたまに、或いはよく目にする。
実在しないような例えをあげるならまるでバーの敢えては誰も上がらないステージに勝手に鎮座し喋り始める可笑しな人間。
関わりたくはないので、誰もが横目に見ているが、本人は皆が耳を傾けていると思っている。
実際は歳をとっているだけで戦争には参加していないような見た目だけ老人が語る″戦争反対″と言うべきか、大して特別ではない主張を自分だけが気付いたように語る。
そう言う光景が私は苦手だ。

さっき始めてサイゼリヤを知った人間に、私がサイゼリヤを知らない体で喋られてしかも弱冠小馬鹿にされていると言うべきか、ちょっと子供用の図鑑で調べれば分かる知識を大声で得意気に語る子供的と言うか、現在放送中の特撮の話を浅く語る子供的と言うか。
少し調べれば分かるが、敢えて調べなかった事や、実際は皆ご存じな事。
あれを得意気に語る人間は、ネットで誰でも語れるようになったから目につくようになっただけで昔から居たのか、或いはいつまで立っても頭を撫でてほしい子供みたいな人間が増えたのか。

心を閉ざしている人には心を閉ざすのがマナーな事もある。

images (2)

心を閉ざした人には、心を閉ざすのがマナーなのではないかと最近考えるようになった。
スーパーやデパート等ではそのような態度はないし、或いは今から話す舞台になるコンビニも昼ならそのような事はないのだが常連客を敵視する深夜のコンビニ店員と言うのはいる。
偏見を言うと大抵店と言うのは一人ー二人で切り盛りしている店の一部の店員は一番店を私物化し横暴になるし、深夜のコンビニではますます自分勝手な我が出やすい。

人は深夜の解放感から横暴になり、暗闇と時間帯が人目を避けると考えるのか、何処か自分勝手でイライラしている人も少なくはない。
そしてそれを相手にするコンビニ店員も心中穏やかではないし、コンビニ店員を続ければ続けるほど長年染み付いた人とは逆のライフスタイルが精神と肉体を大なり小なり蝕んでいく。
このブログを読んでいたら分かると思うが私はウザい。
だから深夜のコンビニ店員に嫌われてもしょうがないのだが、あの店員は明らかに目が死んでいるし、辛うじて業務をしているだけで心に鍵をかけているのが存分に伝わってくる。

始めは色々態度を試したが、大体誰に対してあの態度だし何年か前ぐらいから本当に感情を(イライラしているのは伝わるが)出そうとしないし、ああ言う人にはこちらも感情を殺すのがマナーなのではないかと思うようになった。
ロボットのようにルーチンワークで仕事をしたいのだから、客もロボットのような相手の方が良いのだろう。

【医者のお役所仕事】ルーチンワークの仕事をして当たり障りなく帰りたい医者は多い。

job_doctor.png

能力があって平穏無事な生活を祈るなら高給取りになるのが、一番良い。
財産がある人間は差別から守られ、老後は守られ、それはトータルで見ればストレスから守られる=平穏無事な生活を送れると言う事になる。
あくまで背伸びではなく見あった場合の能力があればの話だが。
高給取りの仕事と言えば医者もそうだが、老人で医者不振に陥る人は多くても比較的若い人程医者から治せないと言われたり、症状を認められなかったりしたらパニックになる。
パニックになるが、医者は決して神様ではない。

名誉心だか満ち足りた生活の為だかは分からないが、医者は特に人の命を救いたいという気持ちは薄いのではないかと私は思う。
だって飲食店の店員が旨い食事を食べさせたくて飲食店に勤めるか?
介護職員はお年寄りが好きか?
まあ中には高い志しの元、その職業についた人もいるだろうが、そうでない人も沢山いて、皆多くは生活の為だ。

医者だって同じ人間だし、医者なんて高給取りを選んだ以上、絶対に庶民以下の暮らしはしたくないし、医者が激務であればあるほどルーチンワークで仕事を終わらせたいと願うはずだ。
根本は私達と同じ人間で、それは多くの発想を元に病の治し方を導き出せる医者もいるだろうが、そう言う医者は大抵大学病院に勤めていたり、マイナーな病気を治るとうたって大金を儲けていたりするんだ。
偏見を言うなら普通の医者は殆ど公務員的に仕事を終わらせたいだけだ。

訴状リスクになりそうか、或いはストレスになりそうな患者で原因が分からない場合、医者は訴状にならない程度の項目にチェックをつけて異常無しと言う事でお引き取り願うが、或いは紹介状を書いて取り合えず帰ってもらう。
医者にとって訴状リスクのある患者と言うのもある意味ではウイルスみたいなものだからリスクを犯してまで業務に励むかと言われたら殆どの人がNOであり、医者なんて裕福な暮らししかしたくはないのだから絶対にNOだ。

から医者がないと言う症状が絶対にないわけではないし、医者がNGとする治し方で本当に治せないのかも未知だ。
ただ素人に下手に触ってほしくなかったり、素人に下手な知識をつけてもらいたくないのはどの職業人も同じだ。

【弱者の連帯責任】マイノリティになると社会の目と他のマイノリティの足手まといな言動、両方が敵になる。

images (2)

″当たり前(の価格では)買えないですよね″とテレビメディアの前で語った何とも言えない醜い顔をした人の親であり、そして生活保護自給者を恨んだ自給者はどれ程いただろう。
あれは周りの目が見えなくなった当事者の典型例であり、″自分が不幸だ″と言う認識が世間の常識だと考えた結果、″半額で肉を飼う人は沢山いるし貧乏である=生活保護ではない″と言う認識が抜け落ちていたから、ああ言う言動になった。
政権は別に好き好んで生活保護を国民に与えている訳ではないし、政府はいつでも国民感情を武器に出来る。

テレビの取材を″可愛そうな自分を分かってもらえる好機″だととらえたあの女の目論みは全く真逆に働いている。
何故ならあの女は生活保護を叩く理由として高確率で貼られる画像の代名詞なのだから。
私は敢えてその画像は張らない、怠惰と自分勝手とメンヘラが表に出た嫌な顔だからだ。
しかしあの女のせいで遠回しに生活保護が機能しなくなるなら、一番始めに困るのは本当に生活が成り立たない人達だ。
(始めから取り上げている主婦の生活についてはこれ以上言わないが、頭が悪くその態度が裏目に出たのは事実だ)。
私はこれを弱者の連帯責任と呼んでいる。

社会的マイノリティが故に他の当事者の原動の煽りをもろに受け、連帯責任を受ける。
逆にマジョリティは数を武器に連帯責任を受けないように揉み消すか或いはそれが普通だと開き治れる。
一度マイノリティになれば、同列の不祥事と社会の差別、両方と戦わなくてはいけなくなる。

人は該当項目を見て態度を変えているに過ぎない。

iyami.png

人は人の該当項目を見て好きになり、該当項目を見て嫌いになる。
成文表示みたいなものだ。
嫌われている現実も、好かれている現実も、実際には実際が好かれている訳でも嫌われている訳でもない。
該当項目が批評されているだけだ。

好かれ続ける事は諦めている。

images (2)

ずっと好かれたと言う経験がない為、好かれると言うのは季節物だと思っている。
それに私は好かれる事を調節出来るようなコミュニケーション上級者ではないので、たまたま好かれた物を長引かせる能力もない。
むしろ長引かせようとすると裏目に出てきた。
だから私は好かれると言う事を重要に考えていないし、何故なら既にコントロールを諦めているからだ。

【癇癪・駄々・我儘が通じない時】大人になるか一線を越えるか?

E5A4A7E5A3B0E381A7E68092E9B3B4E3828BE794B7E381AEE5AD90E382A4E383A9E382B9E38388-min.png

癇癪を起こせば何とかなると思っている存在はいる。
一部の老人とか子供とかペットとか。
しかしどんなに癇癪を起こしてもどんなにアクションを起こしても何ともならい時がある。
それは本当に救われない気分で、しかし身の程や現状を知る為には必要な場合も多い。
しかしそうではない場合は人に一線を越えさせる原因にもなる。