人(パターン)

悪意とは誰もが無責任に浴びせる場当たり的な物。

悪意とは誰もが無責任に浴びせる場当たり的な物だろう。他人の行為は攻めるが大抵の場合、自分だってしている。

人が人を嫌いになるのは積み重ね式。

人が人を嫌いになるのは積み重ね式で、ある程度まで積み重なると、まるで胃が痙攣をお越し吐き出すようにその人と接するのが無理になる。嫌うにしろ嫌われるにしろ、そう言う不愉快な目にあいたくないから私は人と付き合いたくない。

人のせいにするのが選択肢にある人間とは喋る気が無くなる。

最終的に人のせいにすればよい或いはすると無意識で決めている相手には喋る気がなくなる。そう言う人間が言う話し合いは大抵の場合、相手の非を唱え相手のせいにする為の現場で、黙っている事を指摘されても、話したら話したで言質を取られ、此方のせいにす…

質問風演説について。

質問風演説と言う物がある。質問だと思い話を挟もうとすると「話を聞け」と言われる。随分長いその話を聞くだけなら思考停止しておけば良いのだが、自分の中で正解・不正解を用意した感想を求めてくるのは達が悪い。

怒りの根本はシンプルだからこそ達が悪い。

ずっと喋る人間がいたとして、その相手の言動に怒りを露にしたら「痛い所を疲れたから怒るのだろう」と相手が言ったとする。いや人間は騒音についても普通に怒るし、相手が人間だからとかそう言う事は特に関係がない。何が言いたいかと言うと、怒りは原始的…

【話を聞かない人の特徴】話を聞かない人に限って自分以外を話を聞かない人認定する不思議。

元々間違った前提で話をしている為、訂正を入れないと話が長くなると言う場合、それを許さない人間に限って「話を聞いて下さいよ」と言う。こちらからすると相手の方が話を聞かない人なのだが、人の話を聞かない人に限って相手に「話を聞かない人」と言うレ…

自分が一番死にたく無いからまずは戦争犠牲者や若者の命を引き合いに出す老人の心理について。

日本の自殺率は25歳から29歳をピークにそれ以降は減少傾向にあると言う報告を厚生労働省のホームページで見つけた。この報告を真に受けるなら結局死が一番身近である老人の方が逆に死にたがらないと言う事だ。 年齢別にみた自殺 私も戦争には勿論反対だ…

学歴を得ても中流以下の人生を送る人の3パターン。

①社会で通用するメンタルを持たない②平均水準を維持できるシビアな見通しを持たない③咄嗟に正しい反応と学習が出来る社会人としての運動神経を持たない これらが欠如すればする程学歴は意味を持たなくなる。偏見だがこれらが欠如した高学歴は会社を途中で辞…

馬鹿なクレーマーの特徴について。

『クレーム (クレイム、英語: claim) は、サービスに対する苦情や改善要求、契約あるいは法上の権利請求を指す外来語』とウィキペディアにはあるが、クレームと言うと聞こえが悪いだけで苦情なら伝えるべきだ。クレーマーについてはWeblio辞書に『頻繁に苦情…

【コミュニケーション弱者に有り勝ちな光景】自分が馬鹿にしている相手を都合の良い時だけ話相手にしようとする人。

自分が馬鹿にしている人間に都合の良い時だけ慰めの相手や話し相手になってもらおうとする様は滑稽で憐れだ。その状況を見れば今までの口汚い罵倒は底辺が底辺を都合の良い立場から責めていただけだとハッキリする。

一方的な言い分を話し合いと言い換える人。

「自分の良いようにしますので、自分の不満を一方的に言いますので時間を取って下さい」と言うような態度を話し合いと言い換える人がいる。或いは、文句があるなら自分にマイナスや変化を与えたいだろう。言いたい事があるならかかってこいと言う態度の人も…

【ワナビあるある】ワナビに有りがちな態度3選

①聞いても無いのに自己主張②成功してもないのに成功を語る ③誰も聞いてもいないのに価値の無い情報を出し惜しみする

ネガティブな人間の思考は現実逃避であり現実主義ではない。

本当にポジティブな人間は現実を確実に見ている。彼等にとっての現実は仮に水中で息を止める記録があるとして、水に顔をいれる前と、そして水から顔を出した後だ。水中ではずっと息が続く自分をイメージしている。それが一番記録を伸ばすと知っているからだ…

良い大学を出て経験もあって、その上で低賃金なら飾りに意味はあるか?

良い大学を出たのか経験があるのかは知らないが、そういう経験を牽制や威圧に使うのに、その上で良い大学も経験もない人間と同じ賃金の人間が居たとして、格好良いと思うか?寧ろ逆だろう経験も学歴もありながら、持たない人間と同じ賃金しか稼げない。窮屈…

自分勝手な怒りやアドバイスは無視するべき。

ただ言いたいだけの言葉をアドバイスと言い換え、適当な怒りを説教と言い換える。我儘が通るネットでは良く見る光景だが、自分勝手な感情の行き場に相手の為を大義名分に使うのは質が悪い。役に立たないならそんな物はいらない。

【自称動物愛護家の糞言動】自分の我儘を仕方ないで済ます為に犬に無駄吠えさせる一部の飼い主の自分勝手な主張について。

暴言を言うなら一部の飼い主の態度はこうだ。どんなに無駄吠えしても犬には言葉が通じないのだから最後には許せ。動物に怒りを覚えるなんて人間として野蛮である。大抵の場合、馬鹿な親に育てられた子供は馬鹿に育つ。犬だって勿論そうだと私は思うし、犬は…

【ニコ生あるある】ネガティブな駄目人間が見られる内に自信を持ち金を稼ぎリスナーが荒れる。

ブロガーである進撃の無職のくらげネコ氏や、ニコ生主から市議にまでなった横山緑。まあ紆余曲折ある為一概に成功したとは言いがたいが括るなら駄目人間にしては、金を稼いでいる方だ。何故彼等は駄目人間を売り物にして金を稼げる程になったのか?それは当…

金を持つ″底辺″″駄目人間 ″ニコ生主の特徴。

偏見を言うと駄目人間で金を持つ生主と言うのは度を越した馬鹿が多い。彼等は馬鹿すぎて最底辺のような生活をしていても、自分が金を持って当然だと考えており、金を貰うことに真面目さも無ければプライドもない。そこにあって当然だと考えている。自分はお…

報酬を渡さない成果や従順さには限界が来る。

報酬を渡さない成果には必ず何処かで限界が来る。そしてその限界は人間性ではなく動物的な部分に来る。人間が動物のようになると、法律では抑止が難しくなる。しかし報酬を渡している間の人間の態度があくまで報酬で発生しているものであるという意識が散漫…

狼少年は無視しなくてはいけない。

狼少年が実際に狼が来てドヤ顔した所で今までの嘘はどうなるのか。期待外れだったり、騙されたりするような話を何度も持ってくる人間は無視しなくてはいけない。 信憑性のない話に自分を預けるのはストレスが堪るし、乗るか剃るかの大きな話なんて本人がいう…

【反生殖主義批判】反出生主義者がいつまでも親にならない理由、子供を産まない理由を語り続ける訳。

民族と言うのは高確率で減れば侵略される、それは移民の大量入国による結果的な物かもしれないし、外交的な侵略かもしれない。少数派を弾圧しようとするのは人の常だ。そのような結果に結果的に手を貸そうとしている人達が反出生主義と言われる人達だ。反出…

今更24時間テレビ批判ですか?【流行に乗っているだけの凡人なのに選民意識を持つ人の心理(非リア版)】

24時間テレビの偽善については昔から言われていたが、最近今気付いた(寧ろ自分しか気付いていない)とでも言いたげにここぞとばかりに24時間テレビを叩く人が増えた。 元2ちゃんねる管理人の西村博之が語る所の、「初期:面白い人が面白いことを書く中期:…

正義と悪は大抵は利害関係と性格の話。

正義と悪と言うか大抵は利害関係と性格の話。それを良い意味でいえば単純明快な人は正義だ悪だと兎に角言いたがる。

【出来るふりをした無能】こだわりや問題をやらない言い訳にする人。

問題点を指摘してからあえて溜息をつき席を立ち不貞腐れた態度をする。或いはこだわりがあるからやれないようなニュアンスを放つ。それは問題や或いはこだわりがあるから自分はやれないと言うような意思表示になるが、その人がその問題がなければ成果があげ…

興味が無いと語りながらその話題についてわざわざ話す人の理由と心理。

興味には恐らく二種類あって、たとえるなら感情的にプラスを産むのが正の興味。マイナスを産むのがの負の興味。たとえば書店に入った場合、人の記憶に残るのはほんの少しの本だけで「こんな本興味がないよ」と感じる本には実は興味がある。それが負の興味。…

【怒りの特別感の正体】胸倉をつかめる距離があり始めて怒りは特別になる。

怒りを特別だと考えている人は多いが、怒りは胸ぐらを掴めるだけの距離と、 それが無理なら相手にデメリットを与えられる環境があって始めて特別に機能する。毛虫がいたら距離を取るだろう。それが多くの人が感じる怒りの特別感のほとんどの正体だ。

論破の際の台詞を間違えるとみっともない。

人は自分が鉄板だと思っている決め台詞のような論破(できると思っている台詞)を中々手放さない。それを言う時は感情的になっている事も多いから特にだ。最早気持ちよくなりたいだけで言葉の意味もよく分かってはいないのかもしれない。水戸黄門の印籠や、…

【芸能人あるある】不祥事で異常行動や欠点に認識される人格。

薬物で捕まる芸能人が一番分かりやすいのだが、人は一度不祥事を犯したり勢いをなくしたりすると、今まではキャラクターとして認識されていたものが、急に異常行動や欠点に認識されたりする。私達の人間性はレッテルというパーケージにつつまれていて、ブラ…

「お客様の幸せは営業の幸せ」の本当の意味と営業のサイコパスのような心理感。

営業が教科書的に言いたがると私が偏見を持って見つめている台詞。少なくとも私が今読んでいる本(営業の魔法)には″営業は、商品を利用して下さった人が喜び、そして幸せになっていただくことが第一の使命です。私たちは、お客様からいただく、『ありがとう』…

情とは持ち合わせるものではなく決断するもの。

私にとって情とは持ち合わせるものではなく決断するものだ。事態が起きた時に行動する物で普段は持っていなくても良い。