嫌われ者のブログ

興味が無いと語りながらその話題についてわざわざ話す人の理由と心理。

興味には恐らく二種類あって、たとえるなら感情的にプラスを産むのが正の興味。マイナスを産むのがの負の興味。たとえば書店に入った場合、人の記憶に残るのはほんの少しの本だけで「こんな本興味がないよ」と感じる本には実は興味がある。それが負の興味。…

怒りの特別感が薄れた建築業界は人手不足の一途を辿るだろう。

怒りの特別感が薄れ、一番苦労しているのは建築業界だろう。中途半端なチンピラやDQNはよく誤解しているが、怒りの特別感は関係性の中で産まれる。急に怒鳴られるのは勿論恐いが、喉元すぎればキチガイに絡まれたようなものだ。 建築業界は長らく怒りに特別…

【怒りの特別感の正体】胸倉をつかめる距離があり始めて怒りは特別になる。

怒りを特別だと考えている人は多いが、怒りは胸ぐらを掴めるだけの距離と、 それが無理なら相手にデメリットを与えられる環境があって始めて特別に機能する。毛虫がいたら距離を取るだろう。それが多くの人が感じる怒りの特別感のほとんどの正体だ。

怒りと交渉のバランスについて。

確かに交渉に多少の輩感は大事なのだが、やりすぎると悪が自分側になる。多くの戦争が国同士大義を持つように人のこころには悪は倒して良いという根が根ざしている。するとどうなるか?初手は有効だったはずの怒りの効力が時間がたつほど落ちていく。相手が…

論破の際の台詞を間違えるとみっともない。

人は自分が鉄板だと思っている決め台詞のような論破(できると思っている台詞)を中々手放さない。それを言う時は感情的になっている事も多いから特にだ。最早気持ちよくなりたいだけで言葉の意味もよく分かってはいないのかもしれない。水戸黄門の印籠や、…

【芸能人あるある】不祥事で異常行動や欠点に認識される人格。

薬物で捕まる芸能人が一番分かりやすいのだが、人は一度不祥事を犯したり勢いをなくしたりすると、今まではキャラクターとして認識されていたものが、急に異常行動や欠点に認識されたりする。私達の人間性はレッテルというパーケージにつつまれていて、ブラ…

「お客様の幸せは営業の幸せ」の本当の意味と営業のサイコパスのような心理感。

営業が教科書的に言いたがると私が偏見を持って見つめている台詞。少なくとも私が今読んでいる本(営業の魔法)には″営業は、商品を利用して下さった人が喜び、そして幸せになっていただくことが第一の使命です。私たちは、お客様からいただく、『ありがとう』…

運動神経が悪い子供が一体どうして適切な人間関係を作れると言うのか?

運動神経が悪いと言うのは私の経験上大変なハンデであり、運動神経が悪い子供が一体どうして適切な人間関係を作れると言うのか?そして運動神経が悪い子供は大抵頭の回転も悪い。そして出だしから躓いた人間関係は最期まで尾を引く。

干渉しない事がベストならもうそれで良いのではないだろうか。

世の中には色々な繫がりがあるだろうが干渉しない事がベストならもうそれで良いのではないだろうか。

【堀江貴文はこうして生まれる】貧乏人嫌いの金持ちが出来上がる一つの過程について。

金持ちは庶民の嫉妬にあい、その生き方に正解は無い。 派手な生き方をすれば叩かれ、逆に質素に生きれば金を使って経済をまわせと叩かれる。金持ちの中には他人も金持ちになれば、相対的に自分の金持ちとしてのランクが落ちると考えながら、そう思いながらも…

情とは持ち合わせるものではなく決断するもの。

私にとって情とは持ち合わせるものではなく決断するものだ。事態が起きた時に行動する物で普段は持っていなくても良い。

わざとらしい感情が嫌いだから抑止する。

わざとらしいのが嫌いなんだ。人の不幸を過剰に願ったり、感謝されたいと過剰に思ったり。わざとらしい感情に従うと上手くいかない事が殆どだった。だから今後はその感情にはのりたくない。わざとらしい感情に従いたくてもその感情の後に罰が待っていると分…

人に望んで感謝なんてされたくもない。

人に感謝なんてされたくもない。望んでされるリスペクトなんてわざとらしい。やらなくてはいけない事さえやりたくないのに、やらなくても良い事なんてもっとやりたくない。

リスペクトがない人間は与えても感謝しない。

リスペクトも無しに人から得ようとする人は一体何なんだろうか。リスペクトがない人間は与えても感謝しない、それどころか与えた物に文句を言う。与えなかったら与えなかったで無視がどうたらとか差別がどうたらと言いながら文句を言う。関わらないに越した…

営業の本質の一部は嫌がらせ。

オレオレ詐欺も飛び込み営業も、本質は同じ。一件一件を金に変える。それが出来るまでチャイムを押し続ける。これを嫌がらせと言わずに何と言う。契約の為なら何度もしつこく食い下がる。私が今読んでいる本(営業の魔法)には″営業は、商品を利用して下さった…

サザンオールスターズの闘う戦士(もの)たちへ愛を込めての歌詞のように考えているのが営業。

今読んでいる本(営業の魔法)に″営業は、商品を利用して下さった人が喜び、そして幸せになっていただくことが第一の使命です。私たちは、お客様からいただく、『ありがとう』ということばだけが最高の報酬なのです。″と書いてある。馬鹿らしい。一から十まで…

営業の客はあくまで契約が成り立つ相手だけ。

多くの商品にはターゲット層が設定されており、そしてターゲット層からずれた人間から幾ら馬鹿にされてもやると言うのが金儲けだ。オレオレ詐欺や架空請求を仮に商売とするなら成りたっているからなくならない。百人から拒否されてもそこから一人でも契約が…

出来るだけ手っ取り早くしょうもない人間を見抜けるのが挨拶。

挨拶に興味はないがやらないに越した事はないだろう。衝突は最小限に抑えれるし、返してこない人間も分かる。挨拶なんて別に返してもらわなくてもかわないのが、出来るだけ手っ取り早くしょうもない人間を見抜けるのが挨拶。挨拶をすれば自分のしょうもなさ…

人間関係の幸福期が毎回途中で終わるは基礎が出来ていないから。

人間関係の幸福期が毎回途中で終わるのが私の魅力は一発的でなおかつ基礎が出来ていないからだ。ビリケンみたいな顔をした人は私に人間関係を作らなくては駄目だと言ったが、時期が運良く来れば作る事は出来るだろう。しかし維持ができないというかまたしか…

サイコパスだから冷酷だとか、エンパスだから優しいとかそういう事はない。

サイコパスだから冷酷だとか、エンパスだから優しいとかそういう事は全くない。サイコパスを気取っているとかエンパスを気取っているとかではないかぎり、サイコパスとエンパスというのは、あまりにも深くその人に刻み込まれている。サイコパスが自分の利益…

家事を賃金に換算できたのは戦前・戦後・昭和までの話。

旦那が一番無防備な時に一番の嫌がらせをしてくるような性格の人間がいたとして、そんな状況で旦那が大成するとは考えにくいし、寧ろ逆効果だ。家事を賃金に換算したがる人はいるが、昔の女性は本当に男性をたて、本当の意味で家事が仕事だった。相手はたて…

人間の死に意味を見出せない。

死刑になるのは実名公開も含めて面倒なので、基本的には最後の手段だ。それに人間なんて殺しても殺してもウジャウジャいるので殺すのに意味はない。ただ殺しても殺しても晴らされないだけの恨みもあり、だからどうしようもないので放置している。死刑目的で…

国民の多くがメリットがあるから法律を守っているだけ。

スラム街・発展途上国で犯罪が極端に多いのはルールを守る事にメリットを感じない貧乏人が多くいるからだ。国民性等と言う舌触りの良い言葉でくるんでも、結局は国民の多くがメリットがあるから法律を守るだけで、生活の破綻から犯罪に手を染めるのは私は全…

忖度と損得を除くと人間と豚の命に違いを感じないので憤りを感じる。

私は豚の命と人間の命は同列に考えているが、法律があるので人間と豚の命は扱いが違う。私は殺処分された豚は食べると言う矛盾は犯しても基本的に自分から哺乳類から虫に至るまで命を奪うような行為に激しい憤りを覚える。しかし人間は別で、自分の衣食住を…

生活が安定しているなら人を殺すのは意味がない。

蠅を殺すのに理由がいらないように人間を殺すのに特に理由もない。只理由があるとしたら不愉快だったからだろうが、虫を見たら不愉快と判断する前に殺す人も多い。只自分がされて嫌な事は相手にしたくないので出来る限り虫を殺すような事はしたくない。人間…

怒るときに面の皮の心配までするのは寒い。

怒りというのは相手にされるか、相手にされないかではない。怒りに何らかのアイデンティティティを感じるならそれで良いが今の私は程度はあれ怒りなんて感じないに越した事はないと考えている。しかしそんな事は関係なくおそって来るのが怒りであり、怒りそ…

分かりあ得ない人と話すのは騒音相手と話すのと同じ事。

分かりあ得ない人と話すのは最早騒音だし、いつまでも解釈を曲げない決め付け相手に喋るのは騒音相手に言葉で説得するような物だ。相手に感情があるかどうかは意外とどうでも良い事だと言うのが分かる。人形は人の形をしているから捨てれないと言うような固…

″私は違う″と″ブーメラン″では会話にならない。

子供のバリアじゃないのだから″私は違う″″貴方だってそう″″それは貴方でしょう?″と言えば他人の非だけ指摘して良いのか?だから都合の良い反射しかしない鏡しか持たない人と話をするのは嫌いだし、よっぽど譲らないと会話にならない。

通り魔の辛さを理解する社会なら加藤智大は通り魔にならなかった。

被害者そのものから眼を背けるなら加藤智大に家族を殺された被害者と社会に精神を壊された加藤智大は、一体どちらが辛かったのだろうか?遺族は加藤智大を恨めば良いだろうが、加藤智大の社会に体する恨みはそれこそ秋葉原で大量殺人に及ばなくては行けない…

人間のキャラクター性に一々感情移入するのが面倒臭い。

これがゲームキャラなら感情移入なんてする必要はなく有無を言わさずに殺しても良いのだが現実ではそれは自分も殺されても良いと言う意思表示をする事になる。グランセフトオートの世界観は日本人がモラルと道徳心を忘れればすぐに作れるがそんな世界観を作…