ユウチュウブとブログのアフィリエイトの違い=テレビと本の広告の審査の違い。

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テレビは昔から本に比べて広告の敷居が高かった。
値段も相応しい広告かの審査も含めてだ。
週間少年ジャンプなんて未だに背が伸びるなんて銘打った謎の機材の広告をのせている事があるが、あんな企業はテレビに載せる広告料もなければ、テレビの万人の眼に耐えうる商品を売っている訳でもない。
だから雑誌でしか広告を見ないし、下半身に関係する広告も掲載できてもテレビでは深夜帯でしか広告できないだろうから、もっぱら雑誌でしか見ない印象がある。

そう昔からテレビは広告の審査も料金も高く、雑誌は比較的緩かった。
だから昨今のユウチュウバーを取り巻く環境もテレビの流れを受けるユウチュウブが規制を強くするのは当然の流れで、今の所本の流れを組むブログは規制が比較的緩い印象があるがどうなるかは分からない。

テレビはキー局の枠数が決まっているが、出版業界はお金さえあれば数限りなく出版社を作れる。
テレビを商店街で、テレビのチャンネルを商店の数と考えるなら 日本で視聴可能な地上無料テレビ放送は、主要都市では7チャンネルしかない。
しかし同じ考え方をするなら本屋には数限りない出版社がひしめきあっており、そう言う所もG社を通じてしか広告をつけれないユウチュウブと、ブログの違いみたいだと思う。