司法試験を最高難易度に置く文系と理系の違い。

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法律については勿論私達がある程度納得できる内容が書いてあるのだが、問題はやたらと難しい言葉で書いてある事だ。

宅建を最下位に起き司法試験を最高位におく法律に関係する試験だが、やはりその内容は社会的な流れの中で吟味された法律に関係する内容が書かれているので、じっくりと読めば納得できる内容なのだろうが問題は覚えられるか、そして難解に書かれた文章を理解できるかだ。
だから文系と言うのは、ある程度言葉に関係する学問を得意にする人達の集まりで、言葉に関係する事で結論だけを言っていたら会話も何も成立はしないので、過程が大事になる(結論だけ急に言うなんてアスペルガー染みている)。

しかし理系の場合は○○が○○だから○○しろ。
詳しくはその書面の数式に書いてあると言うような言い方が可能になり、肉体労働者は言葉による説明より技術を重んじるのでバリバリの理系。
パソコンのカスタマーセンターなんかも理系で、彼等が言うのは○○は○○なんだから○○しろ。
理系は文系とは違う。

分からないなら分からない方が悪い世界であり、馬鹿が分からなかろうと正しい回答が出来ていればシステムは動くし、その変が口八丁手八丁、人の心の動きで内容が変わるような法律を試験の最高峰に置くような文系とは違う。