精神障害は不愉快な人間が最後に陥る姿の一つ。

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結局不愉快な人間と言うのは相手の心を邪推してそれが事実だったり思い込みだったりするものだから、挙げ句疑心暗鬼に疑心暗鬼を重ね精神的な病人になってしまうことも割りとよくあるのではないかと思う。
人を邪推する人間が気味の良い人間な訳がなく、意外と精神障害者と言うものは人の心を邪推した上で陥る不愉快な人間の最終的な挙句の果てなのではないかとも思う。

精神障害にも色々あるが、仮に人から攻撃を受けていると錯覚している病人がいたとして、人から攻撃を受けていると錯覚するに至った過程には必ず何かきっかけがあるはずだ。
そしてそのきっかけは恐らく彼が人の心を邪推するような気味の悪い人間で、そのせいで実際に迫害を受け人間は全て自分に敵意を抱いていると考えるようになったとも考えられて、どちらにしろ妄想を伴う精神障害を抱えた人間なんて録なものじゃないと私は思う。