【ニコ生】NERとピョコタン先生の舐められた際の対処の違い。

pyo02.jpg

不義理を働いてもヘラヘラと笑って、分かっていないようだから強い口調で言えば相手を損切りするような人間なんていざと言うとき人間関係で頼りにならない。

2016年のオレ的ゲーム速報@刃主催の新年会では、そう言う人間に対して強い口調で抗議するピョコタン先生とNERの違いが出た。
ピョコタン先生は自分がしたいことだけをして、ある程度経済から自由になれた人だが、NERはその逆で自分がしたいことが一向に分からず借金を重ねた。
数限りない放送の中、確か横山緑がNERさんは自分を安売りしすぎた結果公式になめられて出演料が下がったと言うような発言をしていたはずだ。

呼ばれた過程が違うのだろうが、ピョコタン先生は詳しい説明もないままモデルルームの宣伝に個人情報を売らなくてはいけないような展開になった事。
そのような新年会に何の説明もなく自分の仲間を呼び出すように催促された事に激しく憤りを見せ、自身の配信で抗議し挙げ句オレ的ゲーム速報@刃と表向きには袂をわかった。

しかし呼ばれた過程は違うとは言ってもNERは、いつも通りニヤニヤしながなら企業の案件に積極的に乗った。
恐らく只飲み食い自由な場所を提供されただけでだ。
NERと言う生主はいつも最終的にはヘラヘラして目の前を受け入れ、始めは配信とお金を結びつけない暗黒ルールを歓迎していたが、何だかんだと理由をつけて今は配信で飯を食っている。
配信で飯を食うのが悪いのではない。
しかしNERという人は最終的に損切りが出来ないから、商売になると大抵仲間の裏切りめいた行為か自分の怠惰さに敗れて失敗する。
その点、ピョコタン先生という人は大変五月蝿い人で人から不義理を働けたら関係が無くなっても良いという前提でバシバシと物を言う。

ピョコタン先生は自称底辺漫画家、NERさんは怠惰で優柔不断な慶応大学から挫折した存在。
共に人からなめられる事態は何度かあっただろう。
そんな時NERさんは恐らく始めは怒った素振りは見せてもヘラヘラして迎合して、居心地が悪くなったら関係性を断ち、ピョコタン先生は可笑しいと思った場合はきちんと異議申し立てをし、それで分からないなら関係性がなくなっても良いという姿勢で望んだ。

しかし結局ピョコタン先生がそれで今も人間関係に困らず尚且つ食えているのは、ピョコタン先生が魅力的な人間だからで、魅力的な人間でなければ既にどのメディアにも露出しないような人間になっていただろう。
じゃあNERさんのように、舐められても関係性を継続すべきかと言うと、結局一度越えてはいけないデメリットの部分を踏んできた人間には厳しく当たらないと、その後はまったく不平等な関係になるだけだ。
結局舐められなければ良い、魅力があれば良い。
しかしそれは難しい。