【どうして詐欺師は謝罪しないのか?】開き直り、ふて腐れる詐欺師の生態について。

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普通に考えて誠実な対応をして代金を受け取った方が遥かに気持ちが良いのに、人を欺いて代金を受け取る人間が所謂人様から見た″詐欺″を辞めないのは自分が可愛いからだ。
色々なリスクがある中で、人を欺く事を生業にしているような人間は、何度も全うな仕事をして金を儲けた方が良いのではないかと恐らく考える。

考えた末に


詐欺犯達がヤバすぎる持論を展開!「年寄りが金持ってても仕方ない。死に金を俺達が活かす、これもう人助けでしょ」 : オレ的ゲーム速報@刃


と言う様な価値観になる人間も入れば、自分が可愛いと言う気持ちを真っ先に受け止める人間もいる。

そもそも良心の呵責があるような人間は自分の心に問い詰め続けた結果詐欺を辞めるが、残るのは″言い訳、手前勝手な正義感、開き直り″型か、或いは″自分が可愛いから″型に分かれるので、詐欺師は大抵心からの謝罪なんてしない。

マスメディアで企業の謝罪会見が度々遅れるのを目にするのも、謝罪会見に追い込まれる企業と言うのは大抵やましい事を世間に明るみに出る前から抱えていて、企業のトップにその事が耳に入るタイミングも大抵寝耳に水なんて事ではないと思う。
企業の利益の為に、蔑ろにしてきた何かに歪みが来たんだと分かる人には分かるはずだ。

しかし結果的にであっても人を欺いて利益を得ているような人物と言うのは大抵自分が可愛いから、謝罪会見は大抵遅れる。
只、開き直るか内心ふて腐れるかしかしない人間が提供していたサービス(の様な物は)騙された後にしか大抵分からないのだから嫌になる。

結果的に料金が返ってこない事もあるのだから、ステレオタイプ的な子悪党が言う″騙された方が悪い″と言うのも一利ある気がするし、それに料金が返ってこないからと言って相手に金銭以外のマイナスを与えても金銭は返ってこないのだから、分かっては居るが詐偽になんてあうものではない。
詐欺になんて大抵ふて腐れた、手前勝手な事しか言わない人間がやっている