詐欺師には謝ってはいけないと言うプライドがある。

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詐欺師と言うのは心から謝ってはいけない。
不誠実な事を賃金にする以上、他人の不幸で飯を食うと決めた人々だ。
心から謝るのはお客様に恥ずかしくないサービスをしていると自負している商品に不備があったような時であり会社を或いは自分を信頼しているからこそ心から謝れる。
詐欺師は謝らない。
謝る時はポーズだけで謝り心の中では謝罪のしゃの字すらない、そう言う人間には詐欺師の才能がある。
自分がやっている業務が結果的に詐欺のような内容だったと言う人もいると思うが、会社の不誠実の度合いと自分がどこまで詐欺師に向いているかを考えて辞めるタイミングを見つけるべきだと思う。
誠実に働くリスクを考えるような人間が詐欺師だ。

自分がどこまでそう言う人間になれるかを考えて進退を考える必要がある。