【面白くない】飽きられたおそ松さん二期と、実際の引きこもり(ニート)の類似点。

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おそ松さん二期が全く話題になっておらず、その内容も一期に比べたら大して面白くはない。
腐女子からも飽きられている感じをひしひしと感じる。

話が変わるがこれはブログ村の引きこもりブロガーが集まるカテゴリーである引きこもりカテゴリーにも言える事である。
何年も引きこもり(ニート)を続ける事にまずは無理があって、大抵のブロガーはニートを辞めるか、ブログに飽きたりするのだから、私が知る限り十年間ニートを変わらないスタンスで続けているブログは引きこもりカテゴリーに一つしかない。
それぐらい何度も言うが大抵の引きこもりブロガーは働き始める。

それ以外にも引きこもりカテゴリーでブログを続ける事の難しさに、″引きこもりを続けるとファンもアンチになる″問題が一つあり、何の進展性もなくニートを続けているとイライラしはじめるファンと言うのは一定数以上いる。
読者も結局は人間だから年齢だけ進み可能性もないまま未だにいつもの嘆き節を続けるニートを見ていると段々と腹が立ってくるのだ。



創作の話とは言えおそ松さんにもそれは言える。
一期を見た多くの人はおそ松兄弟が既に働く気がない事を知っている。
そんなおそ松兄弟が、今更働くと言おうが、ニートを続けると言おうが″ハイハイまたですか″と言った感じで皆飽きている部分が多い。
リメイクされた当初のおそ松さんには、昔の同級生が変わらずに馬鹿をやっているような嬉しさはあっても、二期には″お前いい加減働けよ″感の方が強いのだ。

その上おそ松さん二期には引きこもりブログでちやほやされた引きこもりが最早手癖で社会問題を知りもしないのに書いているような感じと言うか?
或いは″皆こう言うニート(引きこもり)が見たいんだろう?″と大して見たくもないものを演じられている様な感じがあり、どうしても無理をしていると言うか内容の薄い部分が多い。
現実の引きこもりなら働けば良いのだが、おそ松兄弟については架空の人物とは言えあれが仕事のようなモノなのだから、最早二期を食い潰すしかないイメージがある。
元々ニートで趣味でニコニコ生放送を始めた生主が、それが仕事になり、厳密にはもうニートではないにも関わらずニート性を演じないとお金が入らなくなった為に何処かで無理をして演じているようなそういう不自由さがおそ松さん二期にはある。