仮装通貨界の億利人はユウチュウブで言うヒカキン。

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仮装通貨は、寝かせておけば上がると言う風潮があったが、実際に買ってしまうと買う前の意志通りに出来る人はとても少ない。
仮装通貨元年、或いは以前に仮装通貨に手を出していた人達、そして億利人と言われた人達は言うなればヒカキンだ。

まるでその現場に入れば自分でさえヒカキンになれるような錯覚をしても、実際に始めて見ればたった3日で下がり続ける硬貨に驚き、或いは欲をかいて放置していた高値が、急に下がり始める現状に驚き、第二の円天でしかなかったビットコインを長期で持っていた人達の感覚の違いに驚く。
簡単に見えてもヒカキンになれる人は少ない。

億利人の評価が今のヒカキン程度に上がる頃は、仮装通貨で儲けれる人は実際の株式トレードぐらい難しくなる。
兎に角私はこの第二章、後に億利人と言われた人達が、人知れず怪しいコインに手を出し、億利人になった所までが第一章とするなら、仮装通貨のシェア争い。どの通貨が最終的に使える通貨と判断されるかと言う第二章に、10月までは可能なら乗ろうと思う。