【自信家のベンチャー企業社長】コインチェック社長の狼狽に見る当時の堀江貴文と比べた社長としての器の違い。

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ブーメランだが、勝ち経験がない人間が、多くを投資し、ミーハーな予測を立てるのが嫌いだ。
既に勝っている人間の予測は利益の一部から出た余剰資産で行うポジショントークだが、勝ち経験のない人間が財産を賭けたミーハーな予測は何の役にも立たない。
動じない人間は一騎当千の古強者か、どちらに転んでも痛くはない人間か、厚顔無恥か馬鹿かだ。
ミーハーで明るいから投資で失敗しないなんて、そんな事はない。

馬鹿みたいなヘラヘラした顔がある日、突然崩れ、そんな人間の甘言にのったお金は返ってこない。
言い過ぎるなら送付先のメールアドレスを、明らかに送付されたくない意図を見せた状態で知名度に寄ってきた人間から搾取出来れば良いと言うような形でサイトを作り、嫌々導入したように見えても仕方のない顧客の大事な資産を守る為の肝心要の二段認証は恐ろしく読み込まない。
にも関わらず自社を最高と言いはなったコインチェックの社長はどうなった。
顔面蒼白になり、フラフラしながら完成度の低い社長としての一面を覗かせた。

同じ若い頃から財を築いた堀江貴文なら、あのように狼狽して予想外のような言動は取らない。
あのガマグチのような口を動じさせず、自分と会社の今後を考えながら話せる事だけを離すだろう。
しかし動じない人間と言うのは大抵の場合フェイクで、堀江貴文のように逮捕ですら不平不満は言いながらもいつもの堀江貴文で受け入れられる人間は少ない。
動じない人間の言う事だから信用できると言っても、実際にその自信が崩された時、前の自信は影すらない。

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