怒りを持った人の特別感と言うか、わざとらしさに一々付き合うのが面倒臭い。

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人は怒りを持った時、まるで自分は大義の塊のように体を震わせ、それを表す。

しかしそれは、大きなデメリットを示されると途端に現実を見て萎えてしまうようなものであり、大抵の場合安全圏で自分を演じているだけだ。
安全圏で繰り広げられる芝居も多い。

下手な演技と言うか予定調和と言うか、そんなものにわざわざのらなくてはいけないのは寒い。
下手な演技が寒いのは本人と、他人の温度差で、なんとも寒々しい空間が出来上がるからだ。