現代のヤミ米は食わずも死なないような怠惰の象徴。

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終戦直後多くの庶民が闇市で売られていた「ヤミ米」に手を出さなくては生きていけなかった。
しかし現代のヤミ米は飼い慣らされた豚のような現代人用にカスタマイズされており、実際には食わずも死なないような、むしろそれをする事で、社会のモラルを低下させ自分達を危険にするものばかりである。
アダムの林檎みたいなもので、楽園追放を常に恐れなくてはいけないヤミ米だ。
ギリシアもそうだったが怠惰に対する裁きは突然やって来て、しかも不平等だ。