【医者・政治家・タレント】実際は事実があるのに『あり得ない』と発言する人達の心理。

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貴方が総合失調症かは兎に角医者から『そんな事はあり得ません』と言われたとして、本当に医者がそう思って発言しているかは定かでない。
何しろ医者にとって分からない症状・治せない症状と言うのは、ルーチンワークで仕事が出来なくなると言う意味でも、訴訟リスクと言う意味でも関わりたくない問題で、訴訟リスクがないと見ると適当に血液検査でもして″異常がない″と言う事でお引き取りを願うんだ。
或いは紹介状と言う手もある。
『あり得ない』と言うのは、政治家等が事実発覚を遅らせる為にも良く使う言葉で、実際に運良く事実が発覚しない事もあるのだから、追い詰められた人は良く『あり得ない』と使いがちである。