【医者のお役所仕事】ルーチンワークの仕事をして当たり障りなく帰りたい医者は多い。

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能力があって平穏無事な生活を祈るなら高給取りになるのが、一番良い。
財産がある人間は差別から守られ、老後は守られ、それはトータルで見ればストレスから守られる=平穏無事な生活を送れると言う事になる。
あくまで背伸びではなく見あった場合の能力があればの話だが。
高給取りの仕事と言えば医者もそうだが、老人で医者不振に陥る人は多くても比較的若い人程医者から治せないと言われたり、症状を認められなかったりしたらパニックになる。
パニックになるが、医者は決して神様ではない。

名誉心だか満ち足りた生活の為だかは分からないが、医者は特に人の命を救いたいという気持ちは薄いのではないかと私は思う。
だって飲食店の店員が旨い食事を食べさせたくて飲食店に勤めるか?
介護職員はお年寄りが好きか?
まあ中には高い志しの元、その職業についた人もいるだろうが、そうでない人も沢山いて、皆多くは生活の為だ。

医者だって同じ人間だし、医者なんて高給取りを選んだ以上、絶対に庶民以下の暮らしはしたくないし、医者が激務であればあるほどルーチンワークで仕事を終わらせたいと願うはずだ。
根本は私達と同じ人間で、それは多くの発想を元に病の治し方を導き出せる医者もいるだろうが、そう言う医者は大抵大学病院に勤めていたり、マイナーな病気を治るとうたって大金を儲けていたりするんだ。
偏見を言うなら普通の医者は殆ど公務員的に仕事を終わらせたいだけだ。

訴状リスクになりそうか、或いはストレスになりそうな患者で原因が分からない場合、医者は訴状にならない程度の項目にチェックをつけて異常無しと言う事でお引き取り願うが、或いは紹介状を書いて取り合えず帰ってもらう。
医者にとって訴状リスクのある患者と言うのもある意味ではウイルスみたいなものだからリスクを犯してまで業務に励むかと言われたら殆どの人がNOであり、医者なんて裕福な暮らししかしたくはないのだから絶対にNOだ。

から医者がないと言う症状が絶対にないわけではないし、医者がNGとする治し方で本当に治せないのかも未知だ。
ただ素人に下手に触ってほしくなかったり、素人に下手な知識をつけてもらいたくないのはどの職業人も同じだ。