心を閉ざしている人には心を閉ざすのがマナーな事もある。

images (2)

心を閉ざした人には、心を閉ざすのがマナーなのではないかと最近考えるようになった。
スーパーやデパート等ではそのような態度はないし、或いは今から話す舞台になるコンビニも昼ならそのような事はないのだが常連客を敵視する深夜のコンビニ店員と言うのはいる。
偏見を言うと大抵店と言うのは一人ー二人で切り盛りしている店の一部の店員は一番店を私物化し横暴になるし、深夜のコンビニではますます自分勝手な我が出やすい。

人は深夜の解放感から横暴になり、暗闇と時間帯が人目を避けると考えるのか、何処か自分勝手でイライラしている人も少なくはない。
そしてそれを相手にするコンビニ店員も心中穏やかではないし、コンビニ店員を続ければ続けるほど長年染み付いた人とは逆のライフスタイルが精神と肉体を大なり小なり蝕んでいく。
このブログを読んでいたら分かると思うが私はウザい。
だから深夜のコンビニ店員に嫌われてもしょうがないのだが、あの店員は明らかに目が死んでいるし、辛うじて業務をしているだけで心に鍵をかけているのが存分に伝わってくる。

始めは色々態度を試したが、大体誰に対してあの態度だし何年か前ぐらいから本当に感情を(イライラしているのは伝わるが)出そうとしないし、ああ言う人にはこちらも感情を殺すのがマナーなのではないかと思うようになった。
ロボットのようにルーチンワークで仕事をしたいのだから、客もロボットのような相手の方が良いのだろう。