【加害者と被害者の関係】相手を嫌うと言うのは自分も嫌われる意思表示である。

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嫌ったら嫌われるのはある程度予測がつくはずだが、相手も自分を嫌っている事が分かると″えっ!!?″みたいな態度を取る人がいる。

大体人を嫌いになるのは相手にマイナスを与えたられた時だから嫌いな人がいる人間は″被害者″で当事者の認識からして自分が嫌っている人間は″加害者″か。
日本と韓国の関係、或いは身勝手な大量殺人犯と被害者の関係でも言える事だが、加害者の罪悪感と言うのは実際は自己責任だと思っている。

自分は被害者だと思った所で、加害者がどれだけの罪を犯したのかは民事の罪なら尚更判断が難しいものだ。

嫌われている事を気付かない相手に、 あからさまに冷たい態度を取り″拒絶してやった″と優越感に浸りたいのか、或いは加害者はずっと罪悪感を持ち続けるべきだと考えているのかはしらないが、私はそんな人に近付きたくはない。
だから拒絶する準備をしていたら逆に拒絶されたり、罪悪感を感じるような言葉をチクリと言おうとしたらその言葉が言えない程度の人間関係に避難しようとする私に意外な反応をされても困る。

結末が分かっていて相手の茶番に付き合うのは面倒なんだ。
嫌いな人の茶番には付き合えない。