怒りは小人物が放つと只の猿芝居になる事もある。

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怒りを示されると小人物のブラフや、只の気持ちが狭い人間のわざとらしい空間にも一応付き合わなくてはいけなくなるから嫌だ。
それと同時に自分が、そんな調子で他人の怒りを見つめているから、今度は自分が怒りを示すと″小人物の癖に何をやっているんだ″と自分自身からツッコミが入る。
怒りの持つ人がいると、そこが一部の舞台みたいになり、下手な演技でも付き合っていけないと言うか、下手な演技でも一応は注目しなくてはいけないと言うか、その他人がどうでもよければどうでも良いほど、下手な劇を見せられているような小恥ずかしさがある。
だから嫌いだ。