営業の本質の一部は嫌がらせ。

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オレオレ詐欺も飛び込み営業も、本質は同じ。
一件一件を金に変える。
それが出来るまでチャイムを押し続ける。
これを嫌がらせと言わずに何と言う。
契約の為なら何度もしつこく食い下がる。
私が今読んでいる本(営業の魔法)には″営業は、商品を利用して下さった人が喜び、そして幸せになっていただくことが第一の使命です。
私たちは、お客様からいただく、『ありがとう』ということばだけが最高の報酬なのです。″と書かれているが、偏見を言うと営業の本質の一部は金を巻き上げるための嫌がらせに私には見える。

自分の生活の為に幸福の為に他人の生活を侵害する。
そしてどんな会社の営業でも数字の為なら詐欺スレスレをやる人間が必ずいる。
しかし数字の為なら本音も建前も、何処にでも置いておけるのが営業。
この本を書いた当人も何処まで本気かは分からない。
分かっているのはただの私の偏見だ。
しかし多くの人が断るとはいえ一番危ない訪問営業をいえにあげる人がいるのだから世の中は分からない。
営業なんて数字の為なら何をするか分からない狼だ。