【堀江貴文はこうして生まれる】貧乏人嫌いの金持ちが出来上がる一つの過程について。

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金持ちは庶民の嫉妬にあい、その生き方に正解は無い。 
派手な生き方をすれば叩かれ、逆に質素に生きれば金を使って経済をまわせと叩かれる。
金持ちの中には他人も金持ちになれば、相対的に自分の金持ちとしてのランクが落ちると考えながら、そう思いながらも何処で自分の金持ちになったノウハウを教えたいと考えるの者も出てくる。
例え話だがある金持ちのツイッターのリプ欄に毎回「お金持ちになる方法を教えて下さい」とリプを送ってくる人間がいたとする。
ある日貧乏人を憎みながら、貧乏人に自分の金持ちの素質を分け与えたいと考える矛盾した金持ちがいたとしてその人に一から十まで金持ちになる方法を教えたとする。
相手の反応は容易に想像がつく。

①″ありがとうございます頑張ります″→その後音沙汰なし
⓶″いやーやっぱり才能が違います…お金持ちは素質が違いますね″(自分の血の滲むような努力を素質だけでかたずけられ金持ちはイラつく)
③匿名掲示板のような場所で″あいつのアドバイス全く役にたたなくてワロタwww″とアンチになられる。
④アドバイスに変なアレンジを加えられる。
⑤″やっぱり意味が分からなかったのでお金を下さい″と言われる。

自己啓発本を読んでも、人が変われないのは大抵上のようなパターンからだが、庶民の無能性を見た金持ちは益々庶民が嫌いになり、庶民の現状を自分の事のように考えなくなる。