今更24時間テレビ批判ですか?【流行に乗っているだけの凡人なのに選民意識を持つ人の心理(非リア版)】

fb_24h.jpg

24時間テレビの偽善については昔から言われていたが、最近今気付いた(寧ろ自分しか気付いていない)とでも言いたげにここぞとばかりに24時間テレビを叩く人が増えた。

2ちゃんねる管理人の西村博之が語る所の、
「初期:
面白い人が面白いことを書く
中期:
面白くない人が面白いものを見に来る
終末期:
面白くない人が面白くないものを書き始める」

伊集院光が語る所の松本人志さんのすごいところは、『松本人志の本当の面白さがわかるのは俺だけだな』 とみんなに思わせることができるところ。だから視聴率30%とか取れるんですよ。」。

例えるならば本屋で平積みにされている時点で社会から評価されて、平積みと言う形でそこにあるのに(売れていない本はそもそも平積みされない)その漫画がアニメ化する少し前に平積みされたその漫画を手に取り、まるで遥か昔から評価していたかのようにその漫画を語る人。

話を24時間テレビに戻すが性格の悪さをオブラートにつつまず皆が叩いているから、叩いている。
しかしその叩いている理由は自分が見つけて来たと思っている。
最近のフジテレビに対するヘイトが完全にそれだが、自分で選んだ自分で見つけた尖った人間のような顔をして、その実は流行に乗る良くいる人間に過ぎない。

有吉弘行「学生時代、隅にいたような人がSNSでヤンキーみたいな人をボロクソ叩く」「場所変えてイジメしてるだけじゃん」と語っていたが、リア充になれなかった層の負の選民意識は一体どこから来るのか?
私はその理由を知っているから同族嫌悪を持つ。