【反生殖主義批判】反出生主義者がいつまでも親にならない理由、子供を産まない理由を語り続ける訳。

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民族と言うのは高確率で減れば侵略される、それは移民の大量入国による結果的な物かもしれないし、外交的な侵略かもしれない。
少数派を弾圧しようとするのは人の常だ。
そのような結果に結果的に手を貸そうとしている人達が反出生主義と言われる人達だ。
反出生主義と勝手に思ってもらう分には良いのだが、わざわざそれをネットに発信するのは辞めて欲しい。
本人は反出生主義を語れて満足かもしれないが、民族が減って辛い思いをするのは私達と言うより恐らく私達の子供や孫の代だ。

どちらでも良いと思われるかもしれないが、そもそも反出生主義と語る人達は、自分から選んで反出生主義になったのか、或いは元々から結婚なんて出来ないような人達なのか? 
仮にただ結婚出来ないだけなら、反出生主義なんて主張は関係ない。
偏見を言うと主義主張で少しでもやろうと思えば出来たように臭わせるのは辞めてほしい。
何故本人達はわざわざ反出生主義を語りたがるのだろうか?

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偏見を言うなら反出生主義者は自分と言う個人をいつまでも親から切り離せないから人生の失敗の殆どを親に依存する。
そして責任の所在をいつまでも親のせいにする為、精神的に親離れ出来ない自分を反生殖主義と言う主張で補い、いつまでも子供のままの自分を正当化している。
反出生主義と言う主張を行う事であたかも自分は親になれないのではなく、親にならない選択をしたのだと思い込む。
そして親になれない人生を親にならない選択をしたと思い込む事で、密かに親に対する復讐を果たす。
親のせいにして親を困らせたいと言う気持ちが大人になっても抜けない。
偏見だがあくまでこれが私が思う反生殖主義者達の心理だ。

言ってもしょうがない事をいつまでも語り大人にならない。
働かない事がニートの親への反発なら反生殖主義者は子供を作らない事が親への反発。
親が死んで反発出来る人間もいなくなればより一層、心の穴は開くだろうが反生殖主義者は無意識に心に穴を持つ自分達の仲間を作り安心したいから反生殖主義を口にするのかもしれない。
敢えて言うなら甘えだ。
甘えた私からはそう見える。