宝くじ購入費で将来困るような家計ならいずれは罰が悪い結果になるだろう。

ダウンロード

宝くじを買うことを批判する人達がいる。
確かにtoto BIGのキャリーオーバー時の当選確率が478万2969の1でありその上で疑惑も存在する。
ちなみにtoto BIGを一ヶ月に三回一番当たりやすいとされる30代から30年間買い続けた場合、32万4000になる。
確かに宝くじには当たる確率+A(疑惑)が存在するが、それで30年後の32万4000に何の意味があるのか?
30年後、32万4000がなくて成り立たなくなる人生ならそれこそ宝くじが当たらなくては逆転不可能のような人生だ。

宝くじを買い続ける場合、将来的に30年間の宝くじの購入費32万4000がなくて成り立たなくなる生活をするならその時点で生活は破綻している。
つまり宝くじを買っても買わなくても破綻するが、30年間の宝くじを買い続ければ疑惑の部分に目を瞑れば478万2969の1で助かる。
これは一説に言う【900万〜1,500万分の1を征した精子卵子の組み合わせ+受精した日の精子の顔ぶれ×収入も含めた両親の組み合わせ】で自分が生まれる可能性1400兆分の1より遥かに低い確率であり、才能に恵まれない人間が成功するより遥かに高い確率である。