ネガティブな人間の思考は現実逃避であり現実主義ではない。

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本当にポジティブな人間は現実を確実に見ている。
彼等にとっての現実は仮に水中で息を止める記録があるとして、水に顔をいれる前と、そして水から顔を出した後だ。
水中ではずっと息が続く自分をイメージしている。
それが一番記録を伸ばすと知っているからだ。
ポジティブシンキングな人間が成功した自分をイメージするのはそれが一番現実に利益があるからであり、現実主義者だからこそ敢えてそうする。

では逆に真にネガティブな人間はどうやって水中で息を止める記録を作るのか?
現実主義を自負する人間も多いネガティブな人間は、どのように水中で息を止めると言う現実に向き合うのか?
水に顔を入れる前にどうせダメだろうなと考える。
水に顔を入れたら只苦しいと思う。
水に顔を出した瞬間、やっぱり駄目だったこれが現実だ、やっぱり俺は現実を見ていると満足する。

そんな現実が何も生まないのは明らかだ。
ネガティブな人間の多くの思考は現実逃避であり現実主義ではない。