馬鹿なクレーマーの特徴について。

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『クレーム (クレイム、英語: claim) は、サービスに対する苦情や改善要求、契約あるいは法上の権利請求を指す外来語』
ウィキペディアにはあるが、クレームと言うと聞こえが悪いだけで苦情なら伝えるべきだ。
クレーマーについてはWeblio辞書に『頻繁に苦情を言いに来る人、しょっちゅうクレームをつける人、などの意味の表現』とあるがそれも苦情が改善されないなら叱るべきだ。
しかし同じクレームをつけるにしても賢い人と馬鹿な人間では要求が通るか通らないか、話す時間だって変わってくる。

馬鹿なクレーマーは必要な事は喋らない。
必要じゃない事は喋る。

今後に重大な事である為聞いている事に関しては個人情報を理由に話さないのに、余計な事は自分から話す。
話した上で貴方には関係ないでしょうなんて言ったりするが、そもそも自分で横道に逸れて必要のない話をし始めただけで、そんな話は聞いていない。
そもそも業務だから聞いているだけで基本的に貴方に興味がないし、誰が貴方からしょうもない身の上話を引き出そうとするんだ。

恐らく誰に対してもそんな感じ意思の疎通が下手なんだ。
だから会話に対していつも欲求不満で必然的に話が長くなる。

主張する馬鹿は話を難しくするし、仮に融通が効かない企業vs馬鹿なクレーマーの場合、社員は社員で馬鹿な言い分を相手に飲ませなくてはいけないし、尚且つその話を聞く相手が馬鹿なのだから不毛になる。

尚且つ馬鹿なクレーマーは自分の非を隠し、企業側の過失にしたがる事も多い為、事実と違う相手側の言い分と情報共有の不十分な企業の話しあいとなると不毛さは無尽蔵だ。